2011年12月30日

清涼飲料水と糖分の危険について

こんばんは、今日は寒いですね。


ちょうど灯油が切れてしまいました。厚着して部屋に居たのですが、
寒さに耐え切れず、灯油を買いに行って来ました。何だか、少し高くなっていますね。。。


さてさて、皆さんは、日頃どのように水分を摂取していますか?


サイダーなどの甘い炭酸飲料で、リフレッシュしている方も居られるでしょうね。


しかし、一般的な清涼飲料水には、砂糖が沢山使われています。


いいじゃない!って言われる方も居るのかな?


今日は、砂糖と健康について書きたいと思います。


実は、私、以前の健康診断で、糖尿病の疑い(予備軍)だと言われたのです。(ショック!)


更に、糖尿病は、基本的に完治しないそうなんです。(ガーン!!)


そこで、色々と原因を調べたのですが、私の生活習慣を考えて見たところ分かったことがありました。


それは、



清涼飲料水や、コーヒー飲料、紅茶飲料などの「甘い飲み物」を、摂っていたのです。



それで、更に調べて分かったのが



甘い飲み物を「摂っていた時間」にも原因があることを知りました。



休憩といえば、午後3時 !?



ちょっと小腹が空いたかな? 



お菓子とか、甘い飲み物を飲む人も多いのではないでしょうか?



この時の血糖値は、昼食で一旦上がって、徐々に下がりつつある時です。



そこに、甘い飲料を飲むと、どうなると思いますか?



砂糖は、消化の必要がなく、吸収して直ぐに血糖値を上げてしまいます。



だから、急激に血糖値が上がるのです。



身体は、インスリンというホルモンを出して、血糖値の上昇を抑えようとします。



それでも下がらない糖分は、脂肪へも蓄えられます。



健康のためには、1日血糖値のピーク(高くなる時間)の山を3回作ることです。



つまり、朝昼晩の食事で作るのです。



よくデザートのように甘いものは、食事の後に食べますよね。



これって、理に適ったことなのです。



それじゃ、3つのピーク以外に、沢山あったらどうなるのでしょうか?



1つは、インスリンを作る能力が下がってしまい、糖尿病になる可能性があります。



また、急激な血糖値の変化により、インスリンで対応出来なかった糖分は、脂肪へ変化し、肥満に繋がります。



そこで、提案したいのが、今流行りの「炭酸水」です。



炭酸水とは、糖分が入っていないミネラルウォータに、炭酸が入れたものです。炭酸は、自然に入ったもの、人工的に入れたものがあります。



また、フレーバーが入ったものもあり、バリエーションを楽しむことも出来ます。



ポイントは、砂糖が入っていなくて「無糖」であることです。



初めて飲む人には、甘さが無かったり、味が無かったりで、慣れるまでに時間が掛かるかも知れません。



しかし、炭酸の爽快感、炭酸による満腹感、何よりもいくら飲んでも糖分ゼロなど、炭酸水を飲むメリットは沢山あるのです。



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クリスタルガイザーは、4つの味(フレーバー)があります。

レモン、ライム、ベリー、オレンジ

私は、レモン、ライム、オレンジがお薦めです。ベリーは、何か人工的な味なので、私は好んで飲みません。(繁忙期でも、ベリーのみ売れ残り状態)



posted by かつみ@水先案内人 at 00:11| 清涼飲料水と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

身体の水分量

私達の身体の大部分を占めるのが「水」です。

一般的に、身体の70%を占めると言われていますが、年齢によって水分量が変化することをご存知でしょうか?
なんと!
赤ちゃんで75%、子供で70%、成人で60ー65%、老人は50―55%と年齢と共に減少するのです。また、同じ成人であっても、男性よりも女性の方が、水分量が少ないです。

何故かと言うと、筋肉の多い男性は水分量が多くなり、脂肪が多い女性は水分量が少なくなるためです。一方、若い人と、老人の水分量の違いが生ずる原因は、細胞内の水分量が老化で減少するためです。

体重に占める水の2/3は、細胞内にあり、残りの1/3は、血液内にあります。

1日に、2000ミリリットル程度を目標に、水分を摂取する必要があります。
何故ならば、特に運動をしなくても1日に皮膚から約600ミリリットルが放出され、呼吸によっても約300ミリリットル放出されます。更に、便に100ミリリットル、尿に400ミリリットル放出されます。睡眠中は、約200ミリリットルが汗で身体の水分失います。

これらを合計すると、1600〜1800ミリリットルを失うことになり、それを毎日補う必要があるのです。

水分摂取を控えると、尿の量が減少します。尿は、身体内に蓄積された老廃物を排出するために使われるために、水分摂取は必要なことなのです。

よく水太りと呼びますが、水で太ることはありません。それを証明するために、細くて筋肉質な人と、ぽっちゃり脂肪が付いてしまった人を比べると、細く筋肉質な人の方が、身体の水分量が多いことからも分かります。この記事の冒頭でも説明しました。

夏に比べて、冬は、身体の水分減少を感じづらくなり、知らないうちに脱水症になっている場合があります。特に、喉が渇いていなくても、こまめに水分補給することが必要です。

最近では、女性を中心に、ミネラルウォーターや、腹持ちが良い炭酸水が流行しています。お酒炭酸水で割って飲むハイボールも売れています。あなたの生活にも、水分補給の1つとして、ミネラルウォーター炭酸水を取り入れて見ては如何でしょうか?


posted by かつみ@水先案内人 at 03:53| 身体の水分量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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